更年期障害

アンチエイジングにも効果がある?

年齢を重ねた女性が意識するはアンチエイジングですね。
いつまでも若々しく、キレイで健康でありたいのは、誰もの願いですね。
しかし誰でも年齢を重ねることでカラダは老化していきます。

ではなぜカラダが老化していくのでしょうか。
カラダの老化と関係しているのは、活性酸素です。
活性酸素は、細胞を錆びさせてしまい、内臓や皮膚、骨などのさまざまな組織にダメージを与えて、肌の老化や生活習慣病などの原因になるのです。

この活性酸素を除去する働きがあるのがイソフラボンです。
大豆や大豆製品に豊富に含まれているイソフラボンは、活性酸素を除去する働きのある抗酸化作用があります。
活性酸素は元々、カラダの中に入ってきた細菌やウイルスなどの攻撃からカラダを守ってくれる大事な役割のあるものですが、活性酸素が増えることで、カラダにもダメージが与えられてしまうのです。

カラダの中には、この活性酸素を無害なものにしてくれる抗酸化物質があるのですが、20代をピークとしてその量が減少していくので、カラダの錆び=老化が進んでいくのですね。
抗酸化作用に優れたイソフラボンを摂取することで、体内の活性酸素を無害にしてくれるのでアンチエイジングに効果があるとされているのです。
またイソフラボンには、女性ホルモンのエストロゲンに似た働きもあります。

植物エストロゲンとも言われているイソフラボンは、女性特有の病気や悩みを予防、緩和してくれる成分でもあります。
女性ホルモンの分泌量は、生活習慣などによってバランスを崩したり、また年齢によって減少していきます。
女性の美しい肌や髪、そして丸みのある女性らしいカラダ付きなどは、このエストロゲンのおかげです。
年齢とともに女性らしさが失われたり、更年期障害の症状が現れるのは、エストロゲンの分泌量が減少していくためなのですが、イソフラボンを摂取することで、いつまでも若々しい女性らしさや、健康なカラダが保てるのですね。

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